WEBライティング技能検定を受けて合格するまでのお話

資格・お勉強

『WEBで文章を書くお仕事をしてみたい!』

『クラウドファンディングの基礎的な事学べないかな?』

『WEBライティングに関する資格を取ってみたい!』

こんな事を考えているあなたにおすすめの通信講座がありますよ!

たのまなの WEBライティング講座 です。

実は私自身が上記のように考えていていろいろと検索をした結果、ここにたどり着きました。

この講座は

一般社団法人日本クラウドソーシング検定協会認定資格の『 WEBライティング実務士 』対策講座

となっています。

『 WEBライティング実務士 』を取りたいという人は必ずこの講座のテキストで勉強をして

WEBライティング技能検定を受ける必要があります。

WEBライティング講座(たのまな)に申し込もう!

WEBライティング講座 👈(タイミングでお得な期間もあるようですね。)

WEBライティング技能検定を受けるには上記の講座に申し込み、勉強をすることが必須になっています。

申し込むとテキストたちは段ボールで送られてきますが、

つやつやした綺麗なテキストたちにまずわくわくするんじゃないかなと思います!

その中に特典として「美タイピング完全マスター練習法」という本が入っていますが

タイピングがちょっと不安だなという人にはありがたい一冊なんじゃないかな?

ブラインドタッチでなければならないという訳ではありませんが、やはりスピードアップになりますし

キーボード操作のことも覚えていたら絶対便利なのでいいですよね。

中身をしっかり確認して勉強を始めましょう!

どんな風に勉強していくの?

テキストと一緒に「スタートアップガイド」が入ってきます。

教材購入時のチェックから試験までの流れや重要な事が書いてあるのですぐに手に取れる場所に置いておくのがいいですよ!

また、日本クラウドソーシング検定協会のホームページには試験に向けての勉強の進め方が詳しく載っています。

さて、届いた教材を見てみましょう。

テキストは基礎編実践編とあってそれぞれに問題集があります。

「WEBライティング技能検定試験」は基礎編・実践編どちらからも問題が出題されますので

まんべんなくテキストを読んで理解しておく必要があります!

たのまなのサイトには最短2カ月でWEBライターを目指せるとありますが、

検定試験は一カ月に一回のみなので、最短で取りたいとするなら試験日がいつなのかホームページでしっかり確認して

そこから逆算で勉強の計画を立てる必要がありますね。

勉強の進め方は人それぞれだと思いますが、

私はテキストの各パートごとに問題集を解いていき、少しづつ理解を深めていってました。

普段からパソコンを使う仕事をしている社会人なら基礎編は解きやすいと思います。

実践編となると、文章のルールなどより具体的な内容になってきます。

学生の頃、国語の時間に習ったな~と懐かしい気持ちになりつつ結構忘れてしまっていることだらけで

改めてこの講座で勉強することが出来てよかったと思いました。

実践編の問題集の最後には実際にライティングしてみるページがあります。

付録の資料で「ISV練習法」という発想力・語彙力を高めることを学べるテキストがありますので

この一冊をしっかり勉強してからライティングの練習にとりかかるのがいいかと思います。

試験の点数配分は、4択問題が50問50点、ライティング問題が4題200点の計250点満点です。

4択問題は問題集を丸暗記出来たらそこから必ず出題されるので解けますが、

ライティング問題はどんな題材がその時の試験で出題されるのか分かりません。

なので出来るだけ多くの題材に触れておく必要があります。

問題集のほかに、日本クラウドソーシング検定協会のホームページでは試験の過去問と解答集が公開されています。

すべてチェックするのは難しいかもしれませんが、

どんな感じのライティング問題が出るのかどう解答するのかは掴めるので一つ一つ見てみるのはおすすめです。

模擬試験を受けてみよう!

一通り問題集を解き終わったら、模擬試験にチャレンジしてみましょう!

3回無料で受けることが出来ます。

注意点としては4択問題のみの模擬試験です。(ライティングは本番での一発勝負ですよ~!)

一度模擬試験を受けると分かるのですが、4択は問題集を繰り返し解いて暗記してしまえば

時間をかけずにポンポンポンと進められると思います。

実際の試験は90分なので、出来るだけ4択はスピーディーに終わらせてライティング問題にたっぷり時間を使いたいところ。

3回の模擬試験を受けてこれでいける!となったらいよいよ本番です!

余裕をもって試験の申込をしよう!

本試験の申込の際、試験料を振り込む必要があります。

HPには、”本試験を受講される月の本試験実施日より3営業日前までにご入金ください。”とありますが、

これはとにかく余裕を持って済ませておいた方がいいです。

土日祝日挟むと結構混乱しますよね!!^^;

たのまなの「WEBライティング講座」の在籍期間は6カ月と書いているのですが、

この6カ月の間に検定試験を受けねばならないということではないんです!

(たのまなの勉強サポートが6カ月。ちなみに延長もしてもらえる。)

だから自分が納得行くまで試験対策をして、焦らずに、受けられる月の頭にでも試験の申込をしましょう。

ドキドキの本試験!覚悟を決めて!

なんでもそうですが、試験本番は緊張するものです。

自宅で受験する方が多いと思われますが、どこか違う場所で受験を考えている方も、

ネットが試験中に途切れてしまわないように注意しましょう!

90分という時間は結構あっという間に過ぎていきます。

ライティング問題はその出題される題材に関しての知識ではなく、

ちゃんと文法を使えているか誤字脱字がないかなどを重視しているようです。

キーワードが指定されている文章はわりとイメージが膨らみやすい気がします。

ISV練習法」で勉強してきたことが活かせます!

とにかく書いて書いて見返す。それしかないです!

私は(こういうライティング問題が出るかなー?)という予想をしていくつか文章が書けるようにしていたんですが

見事に全部予想外れてました(笑)

とりあえず当たって砕けろで4つとも時間内に書けて見直せたのはよかったですが・・・

試験結果がわかるまで日数がかかるため、その間はあまり生きた心地はしなかったですね。

時間経つにつれて不安な気持ちが膨らんでくるんですよなぜか。

大げさですが、再試験となるとまた試験料を振り込まないといけませんからね^^;

もう必死に神様にお祈りしていました!!(笑)

結果、合格を頂けたのでほんっっとうに嬉しかったです。

まとめ

・WEBライティング技能検定は「たのまな」にて教材を購入し勉強することがまず必須

・検定試験の4択問題は上記の教材から出題されるのでとにかく暗記するくらいに覚えておく

・ライティング問題は付録資料のテキストをしっかり勉強すればワードは浮かんでくるようになる

・文法大事

・たのまなでの在籍期間中に本試験を受けねばならないというわけではないので、

勉強はゆっくりでも大丈夫!試験は何度も受けられる(しかし試験料はそのつどかかるので注意)

ざっくりと「WEBライティング講座」&「WEBライティング技能検定」について

お伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか。

自分が受けてみての感想としては、

「あ、あの文章たちでOKだったのか・・・」というのが正直なところです(笑)

合格のハードルはそんなに高くないように・・・思えます。

あくまで私個人の感想ですよ!

これから受けようと考えている方、頑張ってください!

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